クリニック紹介

クリニック紹介

山崎脳神経外科クリニックの特徴

当院では、下記の診療内容を重視しています。

1. 頭痛・目まいその他神経症状が気になる方や、脳卒中を心配されている方のCTやMRIを用いた検査・診断

2. 脳の手術を受けた方や、脳梗塞・脳出血を起こした方の経過観察(現在病院に通院されている方は紹介状をお持ちいただけると幸いです。)

3. 高血圧、高脂血症(脂質代謝異常症)など生活習慣病の診断、加療
脳梗塞や脳出血の予防には現在の脳の状態を把握した上での管理が大切です。

医療機器

電子カルテ

診療録をコンピュータに保存し、検査データ、内服薬のデータを包括的に管理。また御会計までの時間を短縮できます。

一般レントゲンCR装置

デジタル画像読み取り装置

全身用ヘリカルCT

脳の断層画像診断:従来型のCTに比べ短時間で撮影できます。画像をコンピュータ処理することにより病変の立体的な構造もわかりやすくなります。

MRI(磁気共鳴画像法)・MRA(磁場共鳴分析装置)

【脳・脳血管・背髄などの精密検査】
検査には約30分ほどの時間はかかりますが、痛みなどはなく、現在最も精密な脳・脳血管、脊髄等の検査です。
当院ではオープン型のMRIを採用しており、従来型のものに比べて圧迫感がなく、検査が受けられます。

脈波図

血管の状態をみるための簡単な検査を行っています。検査は両手、両足首の四箇所の血圧を同時に測定するだけなので、気軽に受けられます。
この検査によって動脈硬化が測定できます。
動脈硬化は放置すると脳血管疾患(脳梗塞・脳出血)の病気を引き起こす恐れがあります。

頸動脈エコー

頚動脈エコーという検査は、超音波(エコー)を使って、頚動脈の血管や内腔の状態、さらには血液の流れ具合を観察する検査です。

動脈硬化によって血管の壁が石灰化したり、厚くなったり、プラーク(血栓)が出来たりして、血管の内腔が狭窄(狭くなること)していないか、また、それによって血流が乱されていないかどうか、等を調べます。

この検査によって高血圧、糖尿病、高脂血症など生活習慣病のある方、または心配のある方は、検査を受けられることをおすすめします。

脳波検査

てんかん(けいれんや意識消失発作など)の診断や経過観察のための検査です。

心電図

虚血性心疾患、不整脈、心臓肥大の評価、診断の検査です。

院内ツアー

外観

 

受付・待合室

 

診察室

 

MRI室

 

CT室